エヘユウゲセイメーシ
あくまでコントなので、私の意見とかそんなんじゃない。ってことはご理解ください。
・神戸、ACLEラウンド16で光州に敗れてステージ敗退
1stレグはホームで2-0の完勝だったので、まあ神戸は進出できるかなぁと思ってたのですが、驚きの逆転負けで敗退してびっくりしました。
ちゃんと全部見ていたわけじゃないのであまりこれといったことは言えないのですが、どうにも歯車がかみ合ってなかった様子は見受けられましたね。
そんな展開でも、ここ2年の神戸は物理的に相手をねじ伏せて勝ち点を拾える骨太なチームではあったと思うのですが、光州との2ndレグはやることなすこと上手くいかず下振れも引いてしまってかなりしんどい負けになってしまった感じですね。
元はというと山東の唐突な辞退に振り回されたのもあって、サポーターにとっても極めて消化不良で心残りとなってしまうそんな敗退だったのかなと思います。
ただぁ!
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
とはいえ、編成ちょっと甘かったんちゃうか?
ちょっと編成甘かったと思うで。
マリノスを戦力外になった小池裕太やJ3からJFLに降格したYSCCでプレーしていた橋本陸斗じゃ補強にはならへんわな。松田陸なんかよく戦力として機能できてる方やで。
確かに期待値の高かったカエターノが怪我で出遅れたり、本山がフィットに時間がかかっているのはちょっと想定外かもしれんけどそれでも開幕してからクリスマンとエリキ取ってくるあたり、最初の見積もりはちょっと甘かったと言わざるを得ないな。
勿論神戸のメンバーに割って入ってやるっていう日本人選手がなかなか取れないのは当然やけど、外国人補強はもうちょっと早めに動けたとは思うなあ。
人災とまではいわんけど、負けるだけの理由があったと言ってもいいのかもな。
・広島、ACL2でライオン・シティ・セーラーズ相手に敗退
1stレグで6-1と圧倒的な点差をつけていたのですが、その試合で途中出場したジェルマン選手がACL2の前身の大会で合ったAFCカップで出場停止処分を受けていたのにもかかわらず、指摘されることもなく出してしまって、試合後にそれが発覚して0-3の没収試合扱いになったことがあまりに痛かったですね。
別に負けてたわけでもないのにこうした裁定によって敗退となってしまうのは先述の神戸の時以上に消化不良感が強くてやりきれないだろうなと思います。
あまり同じような経験をしたチームは無いでしょうけど、これからのJリーグの為に何故こうなってしまったのか事例が共有されるといいんじゃないかなと思います。
ただぁ!
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
あまりに何もかもが自業自得過ぎて、微塵も同情する気にはなれへんなぁ。
ジェルマンが自己申告したうえでGOサイン出したんやろ?
こんなん完全に広島のクラブとしての過失やんけ。
むしろジェルマン本人が責任感じ過ぎないようにケアしたらなアカンでこれ。
指摘しなかったAFCの責任にしている人もいたけど、こういうのは最終的にクラブの責任になるわけやから自分らでちゃんと確認しとかなあかんわ。
ジェルマンが自己申告してなかったとしても念のために過去のアジアの大会の出場記録くらいは調べとかなアカンかったくらいの案件なわけで、本人が自己申告してた上で出したんやからな。
こんなんまでAFCのせいにするのは陰謀論に脳みそが侵されてると思った方がええな。
・川崎、横浜FMは揃って中国勢を下してACLEファイナルラウンド進出
どうも近年のACLは中国勢と合口が良いことが多いですね。
正直マリサポ目線では上海海港と当たると分かった時点で割と「いけるんじゃないか」っていう感覚はありました。
川崎も1stレグこそ敗れたけど2ndレグは危なげなく大勝したわけで、まあどこまでいけるか分かりませんけど、Jリーグ勢としてどこまでいけるかもう少しだけ見させてもらえるのはありがたい限りですね。
流石にサウジで川崎と試合するとなるとどんな顔して試合をみることになるでしょうね笑
ただぁ!
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
ファイナルラウンド、色々”やり”過ぎててもはやオモロなってきたなぁ
日程だったりトーナメント分けだったり、明らかに「やってる」よなぁこれ。
露骨すぎてもはや怒りの感情は無くてただただ面白いわ。
西アジア勢なんて公平な条件でも圧倒的に格上な相手であることを考えると。過去のACLと比べても比にならんくらいえげつないハードルで逆に楽しみになってきたわ。
去年と比べて極めて健全な編成に健全なステップで試合を消化してきてるからこそ、勝ち負けは置いといて消化不良のしょうもない負け方じゃなくて負けるならちゃんとしっかりぶつかって出し切って負けてほしいな。
J2屈指のFWだと思ってましたが、序列落としてあんまり試合に出られてなかったみたいですね。
まぁ外国籍枠のこともあるので仕方ないと言えば仕方ないわけですが、応援してきた長崎サポーターからしたら複雑な心境でもあるでしょう。
実際2023年は長崎でJ2得点王を取ってるわけですし、昨年も10得点している実力のあるストライカーだけに、横浜FCは良い補強をしたと思います。
個人的に櫻川ソロモン選手も中々見どころのある選手だとは思っていますが、うまく使い分けることが出来るんじゃないかなと思います。
ただぁ!
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
そのクラスが3月に獲得できるならマリノスも動いてくれぇ
いやホンマ頼むで。
ロペスと17歳の浅田しかCFがいない編成終わり散らかしてるやろ。
植中がシャドー(トップ下)で躍進したのもあったとはいえ、定期的にJFAに誘拐される17歳を2番手として運用するの流石に不味いって。
ロペスだって今やってるサッカーとの親和性考えたらこれまでと比べて圧倒的なレギュラーというわけでもないのにその控えすらほぼ居ないような状態なのはしんどいわ。
ここは最悪外国籍でも構わんから補強してほしいわ。まだ残り2週間弱くらいあるぞ。
・ガンバ、スウェーデン1部ユールゴーデンからFWヒュメット選手獲得
坂本選手の移籍もあってCF不足だったガンバが本気の補強を見せてきましたね。
スウェーデン1部のユールゴーデンで実績のあるヒュメット選手を結構な移籍金(3.5億とか言われてますね。)を積んで獲得しました。
U20日本代表の小杉選手ともチームメイトだったそうですね。
優秀なCFはそれだけでチームの攻撃の方向性を決めてくれますし、彼がガンバでどのような化学変化を起こすか見てみたいものですね。
ただぁ!
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
坂本一彩ほどの完璧な立ち回りを見せられるかは分からんなぁ。
坂本はホンマにすごかったからね。
なんせあの宇佐美を介護しながら自分でもスコアで貢献して二桁得点記録してた傑物よ。
シンプルなスコアリング能力で坂本を超える可能性はあっても、宇佐美の介護という重労働を果たしてこなせるのかどうか、というのは気になる部分かな。
外国人のFWは比較的守備が甘くなりがち(というかそれを踏まえて非保持設計している監督が多い)けどガンバの場合は宇佐美がいる以上それはそれで難しくなりそうなので、ポヤトス監督のバランス感覚が求められるなあ。
てことで
アラシタ~