こんにちは
龍が如くをこよなく愛する者です。
今日は「龍が如く20周年」でどんな作品を出してくるか、ということを考察できればと思います。
ちなみに個人の勝手な考察です。
まず最初に皆さんこう思いませんでした?
「いや、来年もう『龍が如く8 外伝』出るじゃない」って。
それはそうです。
アレめっちゃ面白そうですよね。
でも20周年っていう節目の大きな年に外伝1つで終わらせるとはとても思えないんですよね。
7外伝もそうでしたが、外伝シリーズは外伝だけあってボリュームは本編のナンバリングなどと比べると控えめです。
真島さんという人気かつ魅力的なキャラクターが海賊になって暴れ回る、というのはあまりに夢があるのですが、20周年記念作品として言い切るには弱いと思います。
何より、20周年のロゴです。
気づいていらっしゃる方も少なくなかったのですが、「真島さんの般若」と「春日一番の龍魚」が横並びでしたよね。

私はこれは20周年記念として春日は出てくるんじゃないか、と考えられます。
裏を返すと8外伝には春日が出てこなさそうなので、8外伝は20周年記念作品と言うわけじゃないのかな、とも思います。
■20周年記念作品予想
20周年記念作品として予想されるとしたら下記3パターンだと思います。
1:ナンバリング
2:極
3:スピンオフ
それぞれ1つずつ見ていきましょうか。
・新ナンバリングの可能性
8に続くナンバリング作品を20周年記念とする可能性ですね。
一応可能性に入れましたが、私は無いと思っています。
いくらなんでも8発売から間が空かなさすぎです。
ストーリーの重量感を考えても、ナンバリングはそうポンポン作れるものでもないですし、おそらく「龍が如く9」ということは無いと思います。
・極シリーズ続編の可能性
「極」シリーズは言ってしまえばリメイクです。
をそれぞれリメイクして、一部キャストも変えるなどしていましたが、こちらの極シリーズ、つまりリメイクを作るというものです。
候補にあがるとすれば
ただ、シリーズの中でも取り立てて人気とはいえず、一部魅力的なキャラはいたものの全体的に評価のそこまで高くない「龍が如く3」をわざわざリメイクするのか、というのもありますし、「龍が如く0」に関しても過去作と比べるとまだ新しめの作品であり、わざわざ極を作るほどでもないですし、何より既に完成され切っている最高傑作にわざわざ手を入れる必要も個人的には感じません。
ただ、極シリーズのいいところとして、脚本を書く手間がほぼ無くて済むことが挙げられます。
また、最近の龍が如くプレイヤーの中では桐生一馬が沖縄でどのような暮らしぶりをしていて、子供たちとどんな関係を築いていたかを知らない人も増えてきています。
そういう意味で桐生さんと沖縄の関係性を明示する意味ではあるかもしれません。
ただ、そうなるとロゴで出てきた春日一番のアレは一体何?とはなりますけどね。
・スピンオフの可能性
個人的にも最有力はここかなーなんて思います。
今までだと
龍が如くOF THE END→ゾンビもののシューティングゲーム
の3つがあるわけですが、この3つともに桐生さんが主役で出てはいますが、時期的に春日一番は出てきてないんですよね。
20周年ロゴの事や今後のシリーズを考えると春日主役(もしくは複数主役の内の1人)のスピンオフ作品を作る、というのはとても筋が通っているように見えます。
ただ、流石にスピンオフの舞台が何になるかは完全妄想の世界になってしまいますけどね笑
維新や見参のような時代物にするか、はたまた全然異世界のファンタジー寄りの舞台にするか、宇宙戦争的なことになるか…
桐生さんだとどうしてもハードボイルドな色が求められますが、三枚目の役回りをちゃんとこなせる春日だと結構どんな舞台でもしっくりくるようには感じます。*1
20周年記念としてド派手に龍が如く主要キャラ達が暴れ回るスピンオフというのもなかなかいいものじゃないかと私は思っています。
それこそ本編だと考えにくいけど、真島と春日のW主人公なんてのも外伝ならやれます。
そうなると20周年ロゴとの整合性も取れるなといった感じですかね。
実際、桐生さんベースのスピンオフは見参、維新、OF THE ENDとリリースされていますが、同様に春日一番ベースのスピンオフもそろそろ1作品くらいあってもいいでしょう。
なんならナンバリングでは絶対出来ない春日一番の喧嘩アクションをスピンオフで出来るならそれはそれで面白いんじゃないか、と思います。
また、20周年を意識するならボリュームであったり物語の質という面でも結構なものが出てくるんじゃないかと楽しみにしています。
とはいえまずは2月の外伝からですね。
*1:桐生さんもコメディは出来ますが、桐生さんのコメディはどちらかというとシュールギャグの部類になるので