こんにちは
ACL置いといて、あまりにスカッドの薄さにガチの危機感を覚えたのでINもOUTも結構激しくやった方が良いんじゃないか
と感じています
夏のIN/OUTの妄想レベルの願望について書いていきたいと思います。
あくまで私見です
夏
OUT
・エドゥアルド選手
パフォーマンスが抜けて悪いというわけじゃありませんが、いかんせん外国人枠を使ってしまうので、枠を空けたいと個人的には思っています。
シンプルにパフォーマンスも「外国人枠」を使っている選手として考えると物足りないと思っています。
・實藤友紀選手
直近の試合のあんまりなプレーも印象的ですが、なにより稼働が悪いのに出た試合で良いパフォーマンスを出せないベテランにどこまでの存在意義があるでしょうか。
しかしシーズン途中に放出できるか、というとどこも欲しがるとは思えないのでオフまで待って満了というのが現実的な線でしょうか。
・吉田真那斗選手(レンタル)
加藤蓮選手がある程度計算が立ち、左の加藤聖選手の台頭もあり弾かれた印象はあります。
右は松原-加藤蓮、左は永戸-加藤聖(渡邊泰)である程度固まりつつありますので、出番を与えてあげる意味でレンタルはありだと考えています。
個人的に小池龍太と小池裕太は何をされているのだろうと思っていますが、情報無さ過ぎて一旦スルーします。
・植田啓太選手
中々大っぴらに言いづらかったですが、何のために戻す必要があったのか割と謎です。
それこそ彼のような技巧派小柄中盤は飽和しています。
栃木時代の実績で欲しがるチームがあれば出してあげることが「選手ファースト」でしょう。
・吉尾海夏選手
開幕前、彼がここまで冷遇されるとは想像しませんでした。
どのプレーもギリ及第点と落第点を往復する感じでしたが、とはいえ腐らず本職じゃないポジションをこなし続けてくれたおかげで昨年は決壊せずに済んだのも事実です。
本意じゃないでしょうが昨年の姿は彼を欲しがるチームを増やしたと思いますし、輝けるチームで頑張ってほしいと切に願います。
・村上悠緋選手(レンタル)
良かった試合もあったのですが、H川崎戦のあんまりなパフォーマンスから一気に見切られてしまったように思います。
点取り屋(ないしはアタッカー)として感覚を研ぎ澄ます、牙を磨くためには今夏でレンタル移籍する方が良いと感じます。
IN
・2ndGK
白坂選手に2ndGKの質があるとは思えませんし、そんな白坂選手に負けている飯倉選手と寺門選手も同様でしょう。
とはいえ難しいのが、あまりに実力がある選手を獲得するとバランスが崩れる点です。
よくよく考えなくとも、「ポープ選手が今活躍している状況で、2ndGKとして例えば鹿島の早川選手や神戸の前川選手クラスを獲得する」ことはどう考えても非現実的ですし、そこにそんなリソース割くのも意味わかんないですよね。*1
ある程度試合に出たら困らないくらいの質、2番手を呑んでくれる立ち位置
結構簡単そうに見えて難しいんですよねこれが。
・CBの出来る守備のマルチロール
本職CBじゃなくていいです。CBの頭数は実はそんなに心配ないです。
上記の2名を切ったとして
畠中選手、上島選手、渡邊選手に加えて守備のマルチロールとして山村選手、特別指定の諏訪間選手もいます。
はっきり言って十分です。
必要なのは困ったらCBも出来るけど、SBや中盤もこなせるタイプの選手でしょう。
まあそんな選手が数年前までいてくれていた記憶はありますが…
・外国人アンカー
そもそもここを補填せずに喜田選手、山根選手、榊原選手で乗り切ろうとしているのがおかしいんですよね。
日本の市場だとなかなかいない選手なので、日本人で取ろうとするのはちょっと現実的ではないでしょう。
ここを取るために、どうしてもエドゥアルドを出す必要があったんですね。
・強度の高いインサイドハーフ
ここは個人の感想というか意見なのですが、小柄で散らせる選手もしくはアタッカー気質の強い選手ばかりで、高機動型長身ボランチ的な選手が欲しいと浦和戦の伊藤選手をみて思いました。
サイズがあって、戦えて、走れるタイプ*2
中盤のフィルターがスカスカ(ブラジル人たちの前線プレスが甘いっていうのもある)ので、それが解決しないなら人で何とかしてもらうしかないのもあります。
・レギュラー候補のWG
エウベル選手、ヤンマテウス選手と宮市選手、水沼選手、井上選手らの格差が厳しいものがあります。
とはいえ前者のブラジル人二人は守備に難があります。
ここの質を補えて、ブラジル人たちに「舐めてたらポジション奪われちまう」と思わせる選手が欲しいです。
外国人でも最悪いいけど、日本人だと理想ですね。いるかはともかく。
・守備の出来るCF
エースのロペス選手は印象的な活躍やACLでの貢献、昨年得点王の実績で補正かかってますけど今年のパフォーマンスは絶対的と言わしめるほどじゃないと思っています。
それに守備も褒められたものではなく、あまりにも「なんとなくプレスかけに行く」シーンが多すぎます。
とはいえほぼライバル不在で、植中選手は中盤起用、村上選手は不出来でチャンスを逃し、塩貝選手はまだ大学生。という事情もあり使われ続けています。
ロペス選手クラスの得点力、攻撃力は求めませんが、途中から出てプレスをかけるのが上手いというならそれだけで差別化は出来るでしょう。
もちろんロペス選手がいる中で挑戦してくれる選手は中々いませんが、例えば他ポジションもできるとかだと起用の幅は広がるでしょう。